ヒートシステムの解説

ヒートシステムとは

鉄拳8の新要素である「ヒートシステム」は、攻めを強化するための特殊状態です。ヒート中は一部の技が強化され、攻めの継続力が大幅に向上します。攻め主体のゲーム性を支える重要なシステムで、上級者ほどヒートを効果的に活用しています。

ヒートの発動方法

  • ヒートバースト:RP+LK(デフォルト設定ではワンボタンで発動可能)
  • ヒート発動技:特定の技をヒットさせると自動で発動

キャラごとに「ヒート発動技」が異なるため、まずは自分のキャラの発動技を覚えることが重要です。

ヒート中の強化効果

  • 削りダメージ:ガードされても削りダメージが発生、または削り量が増加
  • ヒートダッシュ:特定技から前方へ高速接近し、有利フレームの状態で攻めを継続できる
  • 技の強化:一部の技がガードさせて有利になったり、追撃可能になる
  • コンボダメージアップ:ヒート中限定の高火力コンボルートが存在する

ヒートの使いどころ

  • ラウンド序盤の主導権取り:攻めを押し付けて一気に体力リードを奪う
  • 壁攻めの強化:削りダメージ+有利フレームで強烈な壁攻めが可能
  • コンボ火力の底上げ:ヒートダッシュを絡めた高火力ルート
  • 逆転狙い:残り体力が少ない状況でワンチャンスを作る

初心者がまず覚えるべきポイント

  • ヒートは「攻めのターンを作るためのシステム」
  • ヒートダッシュは無理に使わず、まずは技強化を活かすことを優先
  • ヒート発動技を1つだけ覚えれば十分

基礎知識(初心者〜中級者向け)