初心者向けの立ち回りガイド

初心者がまず意識するべき立ち回り

鉄拳8は派手な技が多いですが、勝つために重要なのは「基本行動の質」です。難しいコンボよりも、まずは立ち回りの基礎を身につけることで勝率が大きく向上します。

1. ジャブ(10F)を使いこなす

ジャブは最速10Fで、暴れ・割り込み・牽制のすべてに使える最強の基本技です。「困ったらジャブ」と言われるほど重要で、初心者が最初に覚えるべき技です。

2. 下段と中段をバランスよく使う

  • 中段:相手のしゃがみを咎める
  • 下段:相手の立ちガードを崩す

この2つを交互に使うだけで、相手は防御が難しくなり、攻めが通りやすくなります。

3. 無理に攻めず「マイナスフレームではガード」

技をガードさせて不利(-2F〜-9F)なら、暴れずにガードするのが正解です。初心者はここで技を出してしまいがちですが、落ち着いてガードするだけで被弾が大幅に減ります。

4. 横移動を覚える

鉄拳は3Dゲームなので、横移動が非常に強力です。相手の技を避けて反撃できるため、立ち回りの幅が一気に広がります。まずは「右横移動」「左横移動」の違いを理解するところから始めましょう。

5. 確定反撃を1つだけ覚える

全キャラ共通の「10F確反」「12F確反」「15F浮かし」だけ覚えれば十分です。これだけで相手のスキを確実に取れるようになり、勝率が目に見えて上がります。

6. 壁を意識する

鉄拳8は壁コンボが非常に強力です。自分が壁を背負わないように動き、逆に相手を壁に追い込むだけで有利な展開を作れます。壁を意識するだけで立ち回りの質が大きく変わります。

まとめ

初心者が勝つために必要なのは、難しいテクニックではなく「基本行動の質」です。ジャブ・中下段・ガード・横移動・確反・壁意識。この6つを意識するだけで、立ち回りが劇的に安定します。


基礎知識(初心者〜中級者向け)