確定反撃の目安|何フレームで何を出せばいいか

確定反撃の目安|何フレームで何を出せばいいか

確定反撃を理解するには、
フレームの考え方が前提になります。
鉄拳8のフレームの見方

はじめに

確定反撃(かくていはんげき)
通称:確反(かくはん)は、
「知っているかどうか」だけで差がつく要素の1つです。

にもかかわらず、多くの人が

  • どの技が確定なのか分からない
  • フレーム表を見るのがつらい
  • 結局、毎回ワンツーパンチしか返せていない

という状態で止まってしまいがちです。

このページでは、
「全部覚えなくていい確定反撃の考え方」を整理します。

確定反撃とは何か

確定反撃とは、
相手の技をガードしたあと、必ず入る反撃のことです。

読み合いではなく、
相手のミスに対する確定の罰なので、
反応できていれば失敗する理由がありません。

まず覚えるのは「3つ」だけでいい

確定反撃を安定させるために、
最初からすべてを覚える必要はありません。

以下の3段階だけで十分です。

10F:ワンツーパンチが入る

-10F以上不利な技は、
ほぼすべてのキャラでワンツーパンチが確定します。

まずは
「ガードしたらワンツーパンチ」
これを体に覚えさせましょう。

12F:ちょっと強い反撃

-12F以上になると、
ワンツーパンチよりダメージの高い技が入ります。

ただし最初は、
「12Fの確反が存在する」
という意識だけでOKです。

14F以降:強い反撃

-14F以上では、
ダウンを奪える技や、追撃につながる技
確定することが多くなります。

-15F以上になると、
浮かせて空中コンボができると考えてOKです。

※ 一部キャラには例外があります

  • -13F(激ムズ):風神拳系を持つキャラ、アーマーキング
  • -14F:ラース、ブライアン
  • -15F:準、ザフィーナ(空中コンボは16Fから)

ここまで意識できれば、
中級者の入口です。

全部覚えようとすると失敗する

確反が安定しない一番の理由は、


「この技は-13F、この技は-15F」

と、
フレーム表を丸暗記しようとすることです。

重要なのは、

  • 10Fは必ず入れる
  • 12F・14Fは分かったらラッキー

この優先順位です。

実戦での考え方

試合中にやることは、とてもシンプルです。

  1. 相手の技をガードする
  2. 「これは硬直が重たそうだ」と感じたらワンツーパンチ
  3. 入ったら「今のは確反だった」と覚える

これを繰り返すだけで、
自然に確定反撃が増えていきます。

まとめ

  • まずは10Fを絶対に逃さない
  • 12F・14Fは後回しでいい
  • 全部覚える必要はない

確定反撃は、
最も簡単に勝率を上げられる要素の1つです。

まずは今日の対戦で、
「ガードしたらワンツーパンチ」
これだけ意識してみてください。


基礎知識(初心者〜中級者向け)